「し」の用語の一覧18件
- 収益還元法
年間賃料から諸経費を差し引き年間純利益を算出し、それを還元利回りで割り引いて収益価格を算出する方法です。
- 準工業地域
主に軽工業の工場等、環境悪化の恐れのない工場の利便を図る地域の事です。住宅や商店も建てることができます。ただし、危険性…
- 商業地域
主に商業等の業務の利便の増進を図る地域の事です。ほとんどの商業施設・事務所、住宅・店舗・ホテル・パチンコ屋・カラオケボ…
- 準住居地域
道路の沿道等において、自動車関連施設などと住居が調和した環境を保護するための地域の事です。10000m?までの一定条件の店舗・…
- 修繕義務
不動産の賃貸人は、その目的物を賃借人が使用収益できるよう、必要な破損の修理をなす義務があります。この義務は賃貸人として…
- 市街化区域
市街化区域は、すでに市街地を形成している区域と、おおむね10年以内に優先的・計画的に市街化を図るべき区域のことをいいます…
- 実測面積
実測面積とは、登記簿上の「地積」ではなく、現況の土地を実際に測量し、土地面積を求めることです。
- 新耐震
1981年6月、建築基準法の改正により定められたもので、通称「新耐震設計基準」といわれます。建築確認はこの新耐震設計基準によ…
- 準防火地域
準防火地域は、防火地域に準ずる地域について指定されます。防火地域と同じように建築物などの防火性能を集団的に向上させ、火…
- 証約手付
契約ができた証拠です。契約書中に「民法第557条の解約手付としての効力を有しない」と明記します。
- 使用目的
テナントが貸室を使用する目的です。事務所の場合は特に問題になることはないが荷物が多く、倉庫的使用部分がある場合は、事務…
- 守秘義務
宅建業者およびその使用人、その他の従業者は、正当な理由がなければ、その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密を他に漏…
- 重要事項説明
取引物件の契約を締結する前に、宅地建物取引業者が宅地建物取引主任者を用いて買主または借主に、取引物件の重要な事柄を説明…
- 遮音等級
遮音性能を基準に照らし合わせ、等級に表したものを「遮音等級」といいます。例えば、床の遮音等級は、記号「L」で表示されます。…
- 借地権
建物の所有を目的として地主から土地を借りて使用する権利を「借地権」といいます。 借地権の契約期間は最低30年以上で、借…
- 私道負担
不動産取引において、売買等の対象となる土地の一部に私道の敷地が含まれている場合に、この私道敷地部分を「私道負担」といい…
- シックハウス症候群
新築の建物において、主に建材や家具に使われているホルムアルデヒドなどの化学物質が原因で、目、鼻、喉の痛み、頭痛、吐き気…
- 市街化調整区域
無秩序な開発を防ぎ、計画的な市街化を図るために定められた都市計画区域の区分の一つで、当面の間は市街化を抑制すべき区域を…


