構造と設備の一覧89件
- アスファルト【Asphalt 】
アスファルトとは、原油に含まれる炭化水素類の中でもっとも重質のものです。減圧蒸留装置で作られた減圧残油はそのまま製品ア…
- アンカー【 Anchor 】
建物のコンクリート基礎部分に穿孔した箇所に埋め込む金属や樹脂製の棒を指します。土台と基礎とをしっかりと結ぶために使用さ…
- エントランス【entrance 】
建物の出入り口や玄関のことです。エントランスを入ってすぐに設けられた広いスペースはエントランスホールと呼ばれます。
- 奥行
入口に視点として左右の距離をさすのが間口です。長さに奥行に対して、敷地や一戸建ての場合は、道路が面している面をさし、マ…
- アスベスト【asbest】
天然鉱物である蛇紋石・角閃石類が繊維状になったものを指します。耐熱、耐腐食・磨耗性、電気絶縁性等に優れ、また安価でもあ…
- インフラ【infrastructure 】
直訳は「下部構造」となります。都市の社会的・経済的基盤を成す施設・設備を指した総称です。交通機関、道路、上下水道、電気・…
- インフィル【infill 】
建物における躯体(スケルトン)以外の戸内の設備や内装などを意味します。
- インテリジェントビル【intelligent building 】
データ処理機能や、高度なIT、OA等の情報通信システム設備のほか、照明や空調設備、セキュリティなどのビル保全機能にも充分配…
- インテリア【interior 】
建築物の内部、部屋のことです。調度品や家具、室内装飾を指す言葉としても使われます。
- 居抜き
店舗や工場などで、調度品や設備・家具・備品などを付けたまま賃貸、売買することです。
- 開口部
開口部とは、壁や屋根に設けられた、開閉可能な窓や出入り口のことです。換気、通風、通行、採光などのために取り付けられます。
- エクステリア【 exterior 】
建物の外部や外面・外観のことです。インテリアの建築物の内部・部屋、室内装飾の意から、外観・屋外装飾、屋外設備を指して、…
- オートロックシステム【automatically lockable door】
セキュリティの認証方式の一つです。眼球の虹彩や網膜、指紋、声紋、顔などの個人の生体認証などさまざまです。
- キューピクル
電力会社との契約が50KWを超える契約となる場合、設置する必要がある変電設備のことです。50KW以上の引き込みは直接引き込み…
- 旧耐震
1981年(昭和56年)6月1日施行の改正建築基準法により新しい耐震基準が施行されました。改正前の建築基準法により建築…
- 共用部分
テナントビルでテナント専用の貸室面積(専用部分)以外のスペースのことです。複数の入居者が使用する玄関、EVホール、トイ…
- 給湯設備
キッチンや洗面所など、建物内の水場に湯を供給する設備です。その給湯方式にはさまざまあり、要給湯箇所に小型の湯沸かし器を…
- グロス面積
賃貸借契約において契約面積に一部、共用部分を含むことを意味する呼称です。共用率という場合は、貸室面積に含まれている共用…
- 躯体
建物の構造を支える骨組みや構造体。強度にかかわる部分です。= スケルトン
- 空調
●個別空調 : 貸室単位で熱源機器や空調機を設置する方式で、単独で運転することが出来ます。 ●セントラル空調 : 熱源機…
- 現状有姿
現在あるがままの状態(手直し無し)で引き渡すことをいいます。不動産では、倉庫などをそのままの状態で賃貸することを「現状…
- 軽量鉄骨造
軽量鉄骨と呼ばれる厚さが6mm以下の鋼材を使う建築工法を指します。軽量鉄骨は重量鉄骨と同様に熱間圧延加工により製造され…
- コンクリート【Concrete】
コンクリートは広義の意味では砂や砂利(骨材という)、水などをセメントなどの糊状のもので結合させたものを指します。そのた…
- 個別空調
貸室単位で熱源機器や空調機を設置する方式で、単独で運転することが出来ます。
- ヤード【yard】
直訳は庭・置場との意味です。倉庫前の敷地を意味する言葉としても用いられます。
- 床荷重
1平米あたりの床が耐えられる重さのことを指します。一般的なビルの場合、300kg/平米~500kg/平米程度が基準です。新築のオフィ…
- ユニットハウス
移動可能な仮設の事務所・倉庫を指します。類似の形状で「コンテナハウス」と呼ばれるものもあります。建築現場や建物建築不可…
- 床面積
建築物の各階又はその一部で、壁や柱等の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積を指します。
- 容積率
敷地面積に対する建築物の延床面積の割合をいい、都市計画法により用途地域の種別により定められています。容積率=(延床面積 …
- 更地
建物などの定着物がなく、かつ、借地権その他の使用収益を制約する権利の付着していない宅地を指します。これに対し、宅地所有…
- ラーメン構造
建物の躯体の一種で、柱と梁の接点が変形しにくい接合になっている剛接骨組構造。ラーメン(rahmen)はドイツ語で「額縁」とい…
- サテライトオフィス【satellite office】
本社と通信ネットワーク等で結ばれた郊外の職住接近型オフィスを指します。上記のような意味合いではなく、単に分室を指して使…
- 新耐震
1981年6月、建築基準法の改正により定められたもので、通称「新耐震設計基準」といわれます。建築確認はこの新耐震設計基準によ…
- スロープ【slope】
傾斜、勾配の事です。バリアフリーの為、昨今では階段部分にも設置されています。
- スレート
スレートとは、粘板岩を薄い板状に加工したもののことです。屋根を葺くのに使われるほか、内・外装材としても使用され、天然の…
- スケルトン・インフィル【Skeleton ・Infill】
建物の躯体部分(スケルトン)と内外装・設備(インフィル)を、ぞれぞれ分離して考えられた設計、工法のことです。従来耐震性…
- スケルトン【Skeleton】
建物の構造を支える骨組みや構造体。強度にかかわる部分です。図面に記載されているスケルトン状態とは、骨組やコンクリートが…
- 専用部分
共用部分を除いた貸室スペースのことです。通常は貸室部分そのものを指します。
- 専有面積
共用部分をもつオフィスビルやマンションのうち構造上区分され、独立して住居、店舗、事務所などの用途に供することができる部…
- 専有部分
共用部分をもつオフィスビルやマンションのうち構造上区分され、独立して住居、店舗、事務所などの用途に供することができる部…
- セントラル空調
熱源機器を中央機械室に設置する方式で、維持管理が簡単で大規模空調に適した方式です。古い大型ビルに多く、単独運転すること…
- 袖看板
建物の壁面や支柱を利用して設置されたパネル式の看板です。道路に直角に突き出した形となるため、突き出し看板とも称されます。
- ダムウェーダー
小型の貨物用エレベーターの呼称。
- 中間配線盤
オフィスビル等でMDF(主配線盤)と各フロア等単位に設置されたモジュラージャック等のアウトレット間を中継する配線盤を指しま…
- 電灯
不動産における電気の引き込みに関して、通常電灯等に使われる200Vの電源の呼称。
- 定礎
建物工事の着工に際して礎石を据えることです。工事の開始を指します。
- 動力
不動産における電気の引き込みに関して、通常機械設備等の動力に使われる100Vの電源の呼称。
- 24時間使用
貸室に24時間いつでも出入りできるビルをいいます。ただし保安上の観点からオフィスビルでは夜一定時間後は正面は玄関を閉じ、…
- 布基礎【ぬのきそ】
建物の壁面に沿って連続して設けられた帯状の基礎。通常、建物の土台と布基礎は金物で緊結される。
- ネット(NET)面積
壁芯で算出した貸室の専用面積のことです。共用率という場合は、貸室面積に含まれている共用負担の比率を指し、共用負担率と同…
- バリアフリー【barrier free】
高齢者や身体障害者などの使い易さ、利便さに配慮し設計された建築物や製品、またはその概念を指します。建築物でいえば、段差…
- パーテーション
部屋などの間仕切り、分割する時に使用する材料。天井まで区切ってしまう「ハイ・パーティション」と、簡単な応接を作る時など…
- 光ケーブル【Optical fiber Cable】
光ファイバーを保護膜用材で覆った通信ケーブルのことです。電気信号を光信号に変換して伝送するシステムに用いられます。長距…
- プレキャスト【Precast Concrete】
現場で組み立て・設置を行うために、工場などであらかじめ製造されたコンクリート製品、あるいはこれを用いた工法。プレコン、…
- プレハブ工法【prefabrication method】
あらかじめ部材を工場で生産・加工し、建築現場で加工を行わず組み立てる建築工法のこと。なお、「学術用語集 建築学編」では…
- 分電盤【ぶんでんばん】
電気の安全利用のため、屋内の電気配線では分電盤の設置が必要とされています。スイッチや漏電遮断機(漏電ブレーカー)、配線…
- 壁芯【へきしん】
壁の中心線を結んで測った寸法のこと。内法に比べ、壁の厚みの分だけ面積は大きくなる。分譲マンションのパンフレットに書かれ…
- 平面図
建築物を真上から見た図のことです。敷地(あるいは専有)面積や各階の間取りなどを把握するのに適しています。= 間取り図
- 間口
敷地や一戸建ての場合は道路が面している部分(土地と道路が接する部分)を指し、マンションの場合はバルコニーなどのある大き…
- 間仕切り
専用部分の仕切りを指します。通常、テナント間の間仕切りは貸主負担です。テナントは、貸室内の自社都合による間仕切りを負担…
- 免震構造
基礎と土台との間に、特殊な免震装置を付けることによって、地震が起きた時の地面の揺れを建物に直接伝わらないように設計され…
- モルタル
一般的にはセメントと砂(細骨材)と水とを錬り混ぜた「セメントモルタル」を指します。仕上げや防水、躯体の調整など幅広い用…
- ロフト
いわゆる屋根裏部屋を「ロフト」といいます。居室や収納スペースとして活用することができ、階段を使って出入りするものが一般…
- レンジフード
キッチン用の換気扇のことで、コンロ上を覆うフードとファンを一体化したものを「レンジフード」といいます。排気専用のほか、…
- リフォーム【reform】
建物の古くなった箇所の修繕や新設備を据え直し、改装することです。リノベーションのように建物全体を躯体だけ残し改築するの…
- リノベーション【renovation】
現在の状況を維持するメンテナンスや、内・外装や設備等を新調・改修するリフォームとは異なり、中古物件を全てスケルトン(躯…
- ルーバー
日照調整のために、天井または壁面(開口部)に設けられる固定、または可動の羽根状の板。
- ALC【AutoclAved Light-weight Concrete】
軽量気泡コンクリートのこと。施工しやすく、断熱性・耐火性にも優れているといわれ、主に住宅の外壁や間仕切りに用いられる。
- EV【elevator】
不動産や建築業で使われるエレベーターの略式表記です。
- IDF【Intermediate Distribution Frame】
中間配線盤のことです。オフィスビル等でMDF(主配線盤)と各フロア等単位に設置されたモジュラージャック等のアウトレット間を…
- MDF【Main Distributing Frame】
オフィスビルや集合住宅など多数の回線が使用される建物内で、外部から引き込んだ通信線路を収め、それぞれに配線を分配するた…
- OAフロア
床の上に一定の高さの空間を設け二重底にし、その中に電気配線やOA機器などの配線を通せる床のことです。
- PC造【Precast Concrete】
造の略で、「プレ」は前もって、「キャスト」は鋳型にはめて製造することをいう。工場であらかじめ鉄筋コンクリートパネルを製…
- Pタイル
タイルのように薄い板状になったプラスチック系の床材。主に塩化ビニル系で硬く、30センチメートル四方程度の大きさのものが一…
- RC造【Reinforced Concrete structure】
鉄筋コンクリート造のことです。
- S造
鉄骨造りのことです。
- SRC造【Steel framed Reinforced Concrete structure】
鉄骨鉄筋コンクリート造のことです。
- SI
= スケルトン・インフィル
- アプローチ
マンションの敷地入口からエントランスまでの流れの部分を「アプローチ」といいます。また、最寄駅から現地へ行く道の状況とい…
- アルコーブ
マンション等の共同住宅において、共用廊下から少しくぼんだ形状になっている玄関ドア前のスペースを「アルコーブ」といいます…
- 床暖房
床下に熱の発生源を配置することで、部屋全体を温めるシステムを「床暖房」といいます。最近の新築マンションでは、ほとんどに…
- 間取りと畳の大きさ
「間取り」は、本来、住戸における部屋の配置をいいますが、不動産における表示では、部屋の数を表しています。不動産の表示に…
- ペアガラス
サッシにはめ込まれるガラスを空気層を挟んで2枚にしたものを「ペアガラス」といいます。「複層ガラス」ともいいます。このペ…
- バルコニー
建物の壁面から突き出した床の部分を「バルコニー」といいます。ベランダともいいます。バルコニー・ベランダは、マンションの…
- パティオ
コの字型やロの字型のマンションで、建物に囲まれる形で設けられた中庭のことを「パティオ」といいます。タイル貼りの床に、噴…
- 軒高
地面から軒の敷げたの上までの高さのことを「軒高」といいます。
- 納戸
一般的には住宅の中にある物置用の部屋のことをいいますが、不動産広告上においては、採光のための窓がない、もしくは窓が小さ…
- 筋かい
地震や強風などによる軸組の変形を防ぐために対角線方向に入れる補強材を「筋かい」といいます。筋かいは、釣り合いをよく配置…
- 遮音等級
遮音性能を基準に照らし合わせ、等級に表したものを「遮音等級」といいます。例えば、床の遮音等級は、記号「L」で表示されます。…


