株式会社加瀬ハウジング

満足度の高い中古再生不動産を皆様へ

株式会社加瀬ハウジング
お問合わせ 希望条件登録
045-473-3210
  

不動産用語集

カテゴリー別アーカイブ:

固定資産税

土地、家屋、償却資産に課せられる地方税のことを「固定資産税」といいます。 固定資産税は、毎年1月1日現在で課税台帳に所有者として登記または登録されている者が、納税義務を負います。各市町村の固定資産課税台帳に登録されている評価額に原則として1.4%を掛け足したものが税額となります。なお、一定の新築住宅については固定資産税額の軽減措置が実施されています。

更新料

土地や建物の賃貸借契約の期限が満了し、契約を更新する際にテナント(借主)からオーナー(貸主)へ支払われる一時金を指します。 一般的な金額は、新賃料の1.5ヶ月分です。

公図

市町村役場や法務局に備えられている土地の図面のことです。もしくは土地登記簿に付加されているその土地の所有者や面積、境界や地目などが記載された地図を意味します。いまから100年以上前、明治時代の初頭に地租改正事業として行われた測量を基に作られた地図が公図とよばれます。昭和35年の法改正によって法的根拠を失っていますが、現在でも17条地図が完成するまでは、これに頼るしかないという暫定的な権限を持っています。

高度利用地区

用途地域内の市街地において、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図るために、建築物の容積率の最高・最低限度、建ぺい率の最高限度、建築面積の最低限度、、壁面の位置制限などを定めた地区を指します。高度利用地区は市町村が都市計画によって指定するものです。

個別空調

貸室単位で熱源機器や空調機を設置する方式で、単独で運転することが出来ます。

コンバージョン【 conversion 】

建物の構造を生かしながら改装を施し、本来とは別の用途に再生することです。建物を壊して立て直すスクラップ・アンド・ビルドに対する考え方で、環境負荷の軽減、予算削減といった実質的な利点に加え、歴史・文化資産の保存や土地の記憶を伝えるという観点からも注目が高まっています。その転換内容はオフィスビルから集合住宅への用途転換等さまざまです。

コンクリート【Concrete】

コンクリートは広義の意味では砂や砂利(骨材という)、水などをセメントなどの糊状のもので結合させたものを指します。そのためセメントで結合させたものをセメントコンクリートと呼び、アスファルトで結合させたものをアスファルトコンクリートと呼びます。建築資材として一般にコンクリートと呼ばれるものはセメントコンクリートの方です。

コンテナ【Container】

貨物輸送に使われる大型の物のほかに、人間が持ち運べる小型の箱もコンテナと呼ばれるが、本項目では貨物輸送用に使われる大型の物について記述する。加瀬倉庫のコンテナボックス

公簿面積

登記簿上の面積を指します。この公簿面積と実測面積が相違することがあります。公図を基にして計算された登記簿上の地籍は、おおかた現況の土地面積とは違っています。

工業地域

主に工業の業務の利便の増進を図る地域の事です。どんな工場でも建てる事ができ、住宅・店舗は建てられますが、学校・病院・ホテル等は建てられません。例としては、大規模な工場の隣に社員寮やスーパーがあるような状態です。